19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比11銭円安ドル高の1ドル=159円03~05銭。ユーロは17銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円02~06銭。
朝方は、トランプ米大統領が予定していたイランへの再攻撃の延期を米軍に指示したと交流サイト(SNS)に投稿したことを受け、中東情勢を巡る懸念が後退し、円を買う動きが先行。その後、国内の輸入企業がドルを買ったことから円安に転じた。
市場では「補正予算案の編成が出てきて円安圧力が強まった」(市場関係者)との声が上がった。























