10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズが29日、静岡市の静岡県立水泳場で開幕し、女子200メートル自由形は知的障害の木下あいらが2位に入った。
今大会はさまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで順位を争う形式。男子100メートル自由形は知的障害の山口尚秀(四国ガス)が優勝し、運動機能障害S4の鈴木孝幸(ゴールドウイン)は3位だった。
10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズが29日、静岡市の静岡県立水泳場で開幕し、女子200メートル自由形は知的障害の木下あいらが2位に入った。
今大会はさまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで順位を争う形式。男子100メートル自由形は知的障害の山口尚秀(四国ガス)が優勝し、運動機能障害S4の鈴木孝幸(ゴールドウイン)は3位だった。