男子シングルス準決勝でヤニク・シナー(右端)に敗れ、引き揚げるノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)
 男子シングルス準決勝でヤニク・シナー(右端)に敗れ、引き揚げるノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第12日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝は前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝ち、決勝に進んだ。

 シナーは第7シードで39歳のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-4、6-4、6-4で快勝。ズベレフは主催者推薦で出場した世界ランキング114位のアーサー・フェリー(英国)を7-6、6-2、6-4で下し、初の決勝進出を決めた。