アスレチックス戦の7回、後続の適時二塁打で生還し、ベンチでタッチを交わすホワイトソックス・村上=シカゴ(ゲッティ=共同)
 アスレチックス戦の7回、後続の適時二塁打で生還し、ベンチでタッチを交わすホワイトソックス・村上=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのダイヤモンドバックス戦で予定していた先発登板を左膝の炎症のため回避して「1番・指名打者」で出場し、一回に21号ソロをマークした。今季8本目の先頭打者本塁打。

 ホワイトソックスの村上は右太もも裏の張りから復帰してアスレチックス戦に「2番・一塁」で出場し、右翼線への適時二塁打を放って5打数1安打1打点だった。チームは14-1で大勝した。

 カブスの今永はレッズ戦に先発し、5回を7安打1失点で8敗目(5勝)を喫した。「4番・右翼」の鈴木は4打数2安打だった。試合は0-4だった。

 ブルージェイズの岡本はパドレス戦に「3番・三塁」で出場。レッドソックスの吉田はメッツ戦に「5番・指名打者」で出場し、一回に2点二塁打を放った。