石川県警輪島署は16日、2024年の能登半島地震で被災した寺院や空き家から仏具などの金属類を相次いで盗んだとして、窃盗や建造物侵入などの疑いで、モハメド・ファイルース・モハメド・ファイナス容疑者(30)らスリランカ国籍の男2人を逮捕、追送検し捜査を終えたと発表した。被害総額は約3200万円に上るという。
逮捕、追送検容疑は24年1月から今年4月にかけて、複数回にわたり、輪島市内などの寺院や空き家に侵入し、仏具や蛇口などの金属類約500点を盗んだ疑い。
石川県警輪島署は16日、2024年の能登半島地震で被災した寺院や空き家から仏具などの金属類を相次いで盗んだとして、窃盗や建造物侵入などの疑いで、モハメド・ファイルース・モハメド・ファイナス容疑者(30)らスリランカ国籍の男2人を逮捕、追送検し捜査を終えたと発表した。被害総額は約3200万円に上るという。
逮捕、追送検容疑は24年1月から今年4月にかけて、複数回にわたり、輪島市内などの寺院や空き家に侵入し、仏具や蛇口などの金属類約500点を盗んだ疑い。