神戸大学深江キャンパス(神戸市東灘区深江南町5)の「水素・未来エネルギー技術研究センター(HyTec)」で、水素実験棟に液体水素を供給する「24立方メートル液体水素貯槽」の完成式典が15日にあった。供給量は従来の10倍以上になり、液体水素サプライチェーン(供給網)の構築に向けた実験の自由度が高まる。今後は民間企業も実験棟を広く使えるオープンラボラトリー体制を目指す。(長谷部崇)
神戸大学深江キャンパス(神戸市東灘区深江南町5)の「水素・未来エネルギー技術研究センター(HyTec)」で、水素実験棟に液体水素を供給する「24立方メートル液体水素貯槽」の完成式典が15日にあった。供給量は従来の10倍以上になり、液体水素サプライチェーン(供給網)の構築に向けた実験の自由度が高まる。今後は民間企業も実験棟を広く使えるオープンラボラトリー体制を目指す。(長谷部崇)