【ニューヨーク共同】19日(日本時間20日)に行われるサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会決勝に出場するスペインは18日、ニューヨーク近郊で予定していた最終調整を雷の影響で中止した。
選手がピッチに姿を現す直前に落雷の危険性があるとの通達があり、報道陣も室内へ退避した。当初は開始時間を遅らせて実施する方向だったが、天候の回復が見込めず、中止が決まった。
決勝で対戦するアルゼンチンも雷雨の影響を受け、予定から40分余り遅れてニューヨーク近郊での練習をスタートした。報道陣に公開された冒頭では、メッシらがボール回しで体を動かした。
























