30日正午ごろ、東武東上線朝霞台駅(埼玉県朝霞市)で、電車の出発時にホームと反対側のドアが誤って開くトラブルがあった。けが人はいない。直通運転をしている東京メトロが所有している車両で、同社が原因を調べている。
東京メトロによると、新木場発川越市行きの10両編成の電車が駅を出発する際、車掌がドアを閉めるためスイッチを操作。ホーム側のドアが全て閉まるとともに、反対側のドアが開いた。電車はその場で運行を打ち切った。
30日正午ごろ、東武東上線朝霞台駅(埼玉県朝霞市)で、電車の出発時にホームと反対側のドアが誤って開くトラブルがあった。けが人はいない。直通運転をしている東京メトロが所有している車両で、同社が原因を調べている。
東京メトロによると、新木場発川越市行きの10両編成の電車が駅を出発する際、車掌がドアを閉めるためスイッチを操作。ホーム側のドアが全て閉まるとともに、反対側のドアが開いた。電車はその場で運行を打ち切った。