兵庫県や神戸市、経済団体などでつくる神戸空港利用推進協議会の総会が30日、神戸市中央区の神戸商工会議所で開かれた。関係者ら約120人が参加。6月に就任した関西エアポートの三上康章社長は神戸空港について、「アジアを含め、世界的な航空需要は今後も増加見込み。成長機会はある」と展望を語った。
同協議会の代表幹事を務める川崎博也神戸商工会議所会頭は、昨年4月に実現した国際化について「順調な滑り出し。高いポテンシャルが航空会社に認められた」と強調。2030年に予定される国際定期便の就航に向け、「観光、ビジネスの両面で交流人口の拡大を目指す」と呼びかけた。
























