【ワシントン共同】ブランチ米司法長官は16日、NBCテレビのインタビューで、司法省がホワイトハウスの判断から独立して業務を行うかどうかを問われ「約束するつもりはない」と述べた。個別の訴追を巡りトランプ大統領の見解を考慮するとも説明。トランプ氏は法執行機関への介入を強めており、10日に就任したブランチ氏のかじ取りが注目されている。
ブランチ氏は捜査方針について「えこひいきすることなく訴追する」と説明。トランプ氏が倫理に反し、違法な対応を司法省側に求めることは一切ないと主張した。
ブランチ氏の人事案を巡っては、米上院が8日に賛成50、反対49の僅差で可決した。
























