【ワシントン共同】米商務省が18日発表した7月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は年率換算で前月より12・4%減の123万9千戸だった。135万戸程度を見込んだ市場予想を大きく下回り、2カ月ぶりのマイナスとなった。
主力の一戸建ては9・9%減の80万8千戸だった。集合住宅は15・6%減った。全体の着工件数の前年同月比は13・5%減だった。
地域別では、最大市場の南部が前月比12・6%減だった。中西部は27・6%、西部は13・8%それぞれ減った。北東部は17・1%増えた。
着工件数の先行指標となる建設許可件数は前月から5・0%増の144万3千戸と市場予想を上回った。前年同月比では3・1%増えた。























