バスケットボールBリーグの島田慎二コミッショナーは18日、新1部Bプレミアの新人選手の報酬額を一部改定することを検討していると明らかにした。1月の第1回ドラフトには23球団が参加したものの、計11人の指名にとどまり、要因としてリーグが固定している報酬額が高過ぎるとの見方があった。島田氏は、改定の対象は、3巡目以降の下位を想定していると説明。指名を増やすため「少し弾力的にしていくことを考えてもいいのではないか」と語った。
現行ルールでは、日本の大学生で3巡目以降の指名選手は、2年契約なら年俸1千万円と決まっている。第2回ドラフトは来年1月28日に行われる。























