【北京共同】バレーボール女子元日本代表で2012年ロンドン五輪銅メダリストの木村沙織さんが22日、北京市の日本人学校を訪れ、トークショーやバレー教室を開いた。木村さんは「バレーを始めて友だちが増えた。一人で戦うわけじゃなく仲間と支え合うスポーツ」と競技の魅力をアピールした。
木村さんは子どもたちとパスやサーブを練習。「楽しむことが一番大事」と笑顔で呼びかけた。中国では北京五輪への出場や、世界遺産「万里の長城」に登ったことが印象に残っているという。
イベントは同校の創立50周年の特別企画。児童・生徒のほか、在留邦人らでつくる「北京日本倶楽部」のバレーボール同好会のメンバーらが参加した。
























