日本学生野球協会は8日に開いた審査室会議で高校3件の処分を決め、千葉・東京学館の部長は報告義務違反のため6月15日から1年の謹慎を科された。

 愛媛・今治南の監督は部内での不適切行為で1カ月の謹慎処分。被害者保護のため校名は明かされなかったが、セクハラなどでコーチが無期謹慎となる事案もあった。