【カイロ共同】イラン外務省のバガイ報道官は11日、封鎖状態が続くエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、イランとペルシャ湾岸諸国が14日にオマーンの首都マスカットで会合を開くと明らかにした。イラン国営英語放送局プレスTVが報じた。

 バガイ氏によると、会合にはペルシャ湾とオマーン湾に面する国々やイラクが参加する予定。海峡での新航路設置に向けたイランとオマーンの協議の進捗状況などについて話し合う見通しだとしている。