ソニー日本女子プロ選手権最終日(13日・石川県片山津GC=6755ヤード、パー72)4位から出た25歳の山下美夢有が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダー、279で並んだ吉沢柚月とのプレーオフを制して大会初優勝を果たした。国内四大大会通算4勝目で、日本ツアーは2年ぶりの優勝で14勝目。賞金3600万円を獲得した。
通算8アンダーの3位は桑木志帆、竹田麗央、勝みなみ、仲村果乃だった。畑岡奈紗は6アンダーの7位、昨季年間女王の佐久間朱莉は2アンダーの17位。(出場67選手、曇り、気温30・4度、北の風1・3メートル、観衆5355人)























