【ワシントン共同】米中央情報局(CIA)は11日、中枢同時テロから25年を迎えたのに合わせ、クリントン、ブッシュ(子)政権時代に作成された最高機密「大統領日報」71件の機密を解除し公開した。うち69件が新規公開。テロの3年前に航空機突入の脅威を警告する内容もあるが、米メディアによると重要な新事実は含まれていないとみられる。
CIAのラトクリフ長官は「異例の透明性を発揮した措置」だと述べ、中枢同時テロ関連のCIA分析資料の公開としては過去最大規模だとした。計100ページ以上で、情報源などを隠すため一部は黒塗りされている。























