ハンドボール女子の日本代表が14日、東京都内で合宿を公開し、2連覇を目指す愛知・名古屋アジア大会へ向け、戦術を入念に確認した。19日から7チーム総当たりのリーグ戦で争い、最終戦で戦う韓国が最大のライバル。ソウバク監督は「韓国とは五分五分。勝ちを目指しながら通用する部分を見極めて、最終目標の五輪予選突破につなげたい」と意気込んだ。
得点源の金城(三陟市庁)は韓国のリーグでプレーし、プレーの速さや、フェイントのステップワークの巧みさ体感しているという。自身の成長にもつながっているといい「相手のことは理解している。上回っていきたい」と力強く話した。























