サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は15日に東地区の1次リーグが始まり、2018年以来のアジア制覇を目指す鹿島はニューカッスル(オーストラリア)、G大阪はコンアン・ハノイ(ベトナム)といずれもホームで対戦する。京都はアウェーで大田(韓国)と顔を合わせる。

 鹿島の鬼木監督は14日に試合会場のメルカリスタジアムで記者会見し「非常にわくわくしている。気持ちのこもった試合で、第1戦をスタートしたい」と抱負を語った。日本代表GK早川は「タイトルに懸ける思いを、しっかりピッチ上で表現したい」と意気込んだ。