千葉県は22日、台風25号の影響で新たに2人の死亡を確認したと発表した。千葉県の死者は計3人となり、神奈川県と合わせると4人。千葉では2人が行方不明となり、神奈川と合わせて6人の行方が分からなくなっている。土砂崩れが発生しており、両県は被害状況の確認を急ぐ。
千葉県によると、袖ケ浦市で道路の復旧作業をしていた男性(51)が死亡し、山武市の70代女性と鴨川市の80代女性が、土砂崩れで家屋が倒壊し死亡が確認された。鴨川市では土砂崩れで60代と70代男性の行方が分からなくなっている。
神奈川県では、横須賀市と三浦市で複数の土砂崩れが発生し1人が死亡、4人と連絡が取れなくなっている。























