【リビウ(ウクライナ西部)共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は25日、米ニューヨークで行った高市早苗首相との会談を巡り、日本から「非常に力強い支援」を受けているとして謝意を表明した。記者団の質問に答えた。
日本からの支援は「世界でも最大規模の一つ」だと指摘。人道支援やエネルギー分野での支援に触れ「日本の皆さまに深く感謝している。決して忘れない」と述べた。
会談は現地時間22日(日本時間23日)に実施。両首脳の正式な会談は、高市氏が首相に就任した昨年10月以降で初めてだった。ウクライナは防空態勢の拡充が急務となっており、会談でゼレンスキー氏は日本からの防空支援に期待を示した。























