フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダリストで18歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が25日、東京都内でイベントに出席し「次の新しい目標、夢として4年後のフランス(開催の)五輪に出場して、銅メダル以上を取りたいという思いが一番ある。一年一年を大切に過ごしていきたい」と2030年五輪に向けた思いを語った。
この日はスポーツ用品メーカー、アンダーアーマーの新たな契約アスリートとして調印式に臨んだ。「結果で恩返ししたい気持ちも出てきた。言霊というか、今回あえて(目標を)口にした。かなえたい夢をしっかり言葉にした」と決意を新たにした様子だった。























