6日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比45銭円安ドル高の1ドル=158円10~13銭。ユーロは1円14銭円安ユーロ高の1ユーロ=177円71~75銭。

 米長期金利がインフレへの警戒感から高止まりしており、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。

 市場関係者は「政府、日銀による為替介入も引き続き警戒されている」と話した。