JR九州の子会社、JR九州フードサービス(福岡市)は13日、チェーン展開する和食店「うまや」などで導入している「トイポアプリ」に登録している約2万6900人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。クーポン情報などを配信するアプリを提供する企業「トイポ」への不正アクセスが原因だとしている。
個人情報の不正利用は確認されておらず、パスワードやクレジットカードの情報は漏えいしていないという。
JR九州フードサービスによると、漏えいした恐れがあるのはユーザーIDや電話番号などで、氏名や住所は任意登録だった。4日にトイポ社へ不正アクセスがあった。現在は新規の会員登録を停止している。
























