酒に酔った状態で運転したとして、兵庫県警伊丹署は12日、酒酔い運転の疑いで、伊丹市内に住む会社員の男(35)を現行犯逮捕した。調べに「居酒屋でビールや焼酎を4、5杯飲んだ」などと話し、容疑を認めているという。
逮捕容疑は11日午後11時10分ごろ、同市西台2の県道で、酒に酔った状態で軽ワゴン車を運転した疑い。
同署によると、巡回中の機動パトロール隊員が、信号を見切り発車したり、左折時に膨らんで曲がったりする男の車を不審に思って停車させた。車内から酒のにおいがしたため、呼気検査をしたところ1リットルあたり0・65ミリグラムのアルコールを検出したという。
























