第2日、通算11アンダーで暫定首位の細野勇策=タラオCC
 第2日、通算11アンダーで暫定首位の細野勇策=タラオCC

 日本オープン選手権第2日(16日・滋賀県タラオCC=7411ヤード、パー70)日没でサスペンデッドとなり、9選手が競技を完了できなかった。順位は全て暫定で、ラウンドを終えた中では4位から出た細野勇策が64をマークし、通算11アンダーの129で首位に立った。首位スタートの大岩龍一は68で回り、10アンダーの2位。

 9アンダーの3位に日本生まれのカズマ・コボリ(ニュージーランド)と宋永漢(韓国)が続いた。(出場120選手=アマ12、晴れ、21・0度、北の風2・5メートル、観衆2066人)