【ワシントン共同】米商務省が20日発表した9月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は年率換算で前月より5・2%減の122万1千戸だった。130万5千戸程度を見込んだ市場予想を下回り、3カ月連続のマイナスとなった。
主力の一戸建ては4・6%減の85万9千戸だった。集合住宅も7・2%減だった。全体の着工件数の前年同月比は7・4%減。
地域別では、最大市場の南部が前月比6・1%増だった。中西部は19・0%、西部は23・2%それぞれ減った。北東部は横ばいだった。
着工件数の先行指標となる建設許可件数は前月から0・2%減の140万戸と市場予想を上回った。前年同月比では3・0%減った。
























