アジアプロ野球チャンピオンシップ(12日開幕・東京ドーム)に出場する日本代表は3日から宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で合宿を行う。大会が初陣となる井口資仁監督は2日、宮崎空港に到着後に歓迎セレモニーを受け「優勝できるように、試合勘もしっかり養って12日をいい状態で迎えたい」と意気込んだ。合宿は9日まで行われ、7日にロッテ、8日は広島と練習試合を実施する。
オーバーエージ3枠を除き、24歳以下かプロ入りから3年以内の選手で戦う若手主体の大会。12日に台湾との初戦に臨む。監督は「この先のプレミア12と五輪につながっていく。選手たちをしっかりと見ていきたい」と話した。























