サッカー日本代表の森保一監督が年内で指揮を終え、大岩剛新監督が予定通り来年3月から代表を率いることが確実になった。5日、日本サッカー協会は来年3月25、30日に国際親善試合の国内開催を発表。大岩監督による新体制の初陣で臨むことについて、湯川和之専務理事は「そのような計画です」と話した。
大岩監督はU-21(21歳以下)日本代表との兼任となる。来年3月の2試合はエディオンピースウイング広島、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で実施する。対戦相手は未定。
来年1~2月に開幕予定だったアジア・カップ(サウジアラビア)まで指揮を執る契約だったが、同大会が中東情勢の悪化により約1年の延期が決まった。























