相模原市で8月、暴行を受けた高校2年の男子生徒が死亡した事件で、横浜家裁は5日までに、傷害致死の疑いで家裁送致されたとび職少年(17)を検察官送致(逆送)すると決定した。同家裁などは、傷害の疑いで家裁送致された18歳と16歳の少年2人は第1種少年院送致とする保護処分を決めた。いずれも4日付。
佐藤英彦裁判長はとび職少年に対する決定理由で「刑事訴訟手続きを通じて責任の重大さを痛感させ、内省を深めさせるのが相当」と指摘した。
相模原市で8月、暴行を受けた高校2年の男子生徒が死亡した事件で、横浜家裁は5日までに、傷害致死の疑いで家裁送致されたとび職少年(17)を検察官送致(逆送)すると決定した。同家裁などは、傷害の疑いで家裁送致された18歳と16歳の少年2人は第1種少年院送致とする保護処分を決めた。いずれも4日付。
佐藤英彦裁判長はとび職少年に対する決定理由で「刑事訴訟手続きを通じて責任の重大さを痛感させ、内省を深めさせるのが相当」と指摘した。