6日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(384回債、表面利率3・1%)の終値利回りは前日より0・120%低い2・635%だった。
米中間選挙での民主党圧勝を受け、人工知能(AI)関連の規制が強化されるとの懸念が広がり、世界の株式市場で株価が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる日本国債が買われ利回りが低下した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは1円17銭高い128円21銭だった。
6日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(384回債、表面利率3・1%)の終値利回りは前日より0・120%低い2・635%だった。
米中間選挙での民主党圧勝を受け、人工知能(AI)関連の規制が強化されるとの懸念が広がり、世界の株式市場で株価が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる日本国債が買われ利回りが低下した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは1円17銭高い128円21銭だった。