参政党の神谷宗幣代表は6日、消費税率の一律5%への引き下げを柱とする党の法案に共産党が賛同したことを受け「尊敬の念を持って、感謝している」と述べた。外国人政策や憲法を巡り両党の見解が大きく異なることを踏まえ「イデオロギーの違いを超えて国民のために良い政策を実現する」と強調した。国会内で記者団に語った。
衆院議員定数削減を念頭に「野党で共闘できず、与党の思うつぼにはまっている」と指摘。今後の国会審議で野党連携を模索する考えを示した。
参政党の神谷宗幣代表は6日、消費税率の一律5%への引き下げを柱とする党の法案に共産党が賛同したことを受け「尊敬の念を持って、感謝している」と述べた。外国人政策や憲法を巡り両党の見解が大きく異なることを踏まえ「イデオロギーの違いを超えて国民のために良い政策を実現する」と強調した。国会内で記者団に語った。
衆院議員定数削減を念頭に「野党で共闘できず、与党の思うつぼにはまっている」と指摘。今後の国会審議で野党連携を模索する考えを示した。