プロ野球パ・リーグ6球団が出資する共同事業会社「パ・リーグマーケティング(PLM)」は6日、同社が管理する球団公式サイトのうち、オリックスを除く5球団が利用するメール配信サービスに不正アクセスがあり、利用者のメールアドレスが外部に流出したと発表した。ソフトバンクの3660件など合計で1万3千件以上。
ロッテの球団公式サイトでは他のサービスからもメールアドレスなどが漏えいした。氏名やクレジットカード情報は含まれないとした。同社は「多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くおわび申し上げます」などと談話を出した。























