米球界入りを希望している神奈川・横浜高の織田翔希投手が6日、横浜市内の同校グラウンドの施設で米大リーグの球団と面談した。スタッフ2人で訪れ、約1時間の話し合いに臨んだカージナルスの日本担当スカウト、大慈弥功氏は「いいミーティングができた」と話すにとどめた。

 ブルージェイズは日米両球界でプレーした球団スタッフの加藤豪将氏ら3人が訪問した。

 織田は高校球界屈指の本格派右腕で、10月のプロ野球ドラフト会議前に記者会見で米球界入りの意向を表明。巨人から1位で強行指名を受け、進路が注目されている。