【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・31ドル高の1バレル=90・83ドルで取引を終えた。
ホルムズ海峡でのタンカー攻撃が供給不安を高め、買い注文が優勢となった。一方、米中間選挙でトランプ大統領の与党共和党が大敗し、対イラン戦闘が終結に向かうとの期待から売りも出て、相場の上げ幅は限られた。
【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・31ドル高の1バレル=90・83ドルで取引を終えた。
ホルムズ海峡でのタンカー攻撃が供給不安を高め、買い注文が優勢となった。一方、米中間選挙でトランプ大統領の与党共和党が大敗し、対イラン戦闘が終結に向かうとの期待から売りも出て、相場の上げ幅は限られた。