東京電力福島第1原発の敷地で、タンクの撤去が始まっているエリア(画面中央)=2月(共同通信社ヘリから)
 東京電力福島第1原発の敷地で、タンクの撤去が始まっているエリア(画面中央)=2月(共同通信社ヘリから)

 東京電力福島第1原発の廃炉では、建物の解体やがれき撤去で発生する放射性廃棄物の扱いも課題となる。原発敷地内での保管が原則だがスペースには限界がある。関係者は「革新的な保管方法を考えないと、管理が追い付かない可能性がある」と指摘する。