衆院議員定数削減を巡る経過
 衆院議員定数削減を巡る経過

 昨年の臨時国会で与野党が対立した衆院議員定数削減法案を巡る議論が再開する。前のめりの日本維新の会は今回、削減対象を比例代表に限定する案を唱える。自民党は与野党協議の頭越しに方向性を示してしまえば、幅広い賛同は得られないとして慎重論が根強い。衆院選後も与党内の温度差は残り、意見集約までには曲折が予想される。