阪神・淡路大震災後に使われるようになった言葉の一つに「孤独死」がある。最近の統計では、警察が取り扱った遺体のうち、死後8日以上経過して発見されたのは約2万2千人で、男性が8割を占めていた。年齢層を見ると、50代後半から増え70代前半がピークとなるが、人口動態統計の死亡者数全体から孤独死の割合を算出すると、50代後半の男性が7・6%と最も高くなるという。
阪神・淡路大震災後に使われるようになった言葉の一つに「孤独死」がある。最近の統計では、警察が取り扱った遺体のうち、死後8日以上経過して発見されたのは約2万2千人で、男性が8割を占めていた。年齢層を見ると、50代後半から増え70代前半がピークとなるが、人口動態統計の死亡者数全体から孤独死の割合を算出すると、50代後半の男性が7・6%と最も高くなるという。