兵庫県内でいちばん小さい町、播磨町。そこに「古代の村」があるらしいと聞いて気になった。JR土山駅の改札を出ると、時計台が目に入る。古代の物見櫓(やぐら)をイメージしているモニュメントで、屋根は茅葺(かやぶ)き風で、中に弥生人らしき人形の家族が暮らしている。古代のテーマパークの入り口みたいだ。
兵庫県内でいちばん小さい町、播磨町。そこに「古代の村」があるらしいと聞いて気になった。JR土山駅の改札を出ると、時計台が目に入る。古代の物見櫓(やぐら)をイメージしているモニュメントで、屋根は茅葺(かやぶ)き風で、中に弥生人らしき人形の家族が暮らしている。古代のテーマパークの入り口みたいだ。