小中学生の皆さん! いつも「週刊(しゅうかん)まなびー」のご愛読ありがとうございます。人気コーナーの「生きもの大好き」や「どうぞう! 見て知って」に加え、兵庫県の話題をお届けするまなびーでは、来年活動してもらう「サポーター」を募集(ぼしゅう)します。皆さんの楽しいこと、ヒミツの場所、夢中(むちゅう)になっていることを教えてください。一緒に新聞を作りましょう! たくさんの応募(おうぼ)をお待ちしています。 (鈴木(すずき)久仁子(くにこ))
「まなびーサポーター」は、神戸新聞の週刊まなびー編集(へんしゅう)部とともに新聞作りをしてくれる人です。取材をしたり、記事を書いたりすることもあります。
登場してもらう連載(れんさい)企画(きかく)の一つが「オシカツ!」。自分が夢中になっていることを紹介してください。過去の「推(お)し」は、野球、落語、ダンス、は虫類、サッカー…。それぞれ好きになった理由を聞くと、なるほどなるほどです。
落語に挑戦中のサポーター里(さと)穣馳(じょうじ)さんは新聞に出た日、「友だちみんなから『すごいやん』とほめられた。校長先生も新聞をラミネートしてプレゼントしてくれた」そうで、「次の寄席に向けて気合いが入りました」。シール帳を紹介してくれた太田(おおた)陽央莉(ひおり)さんも「『新聞載(の)ってた人だよね。仲良くしてー』と言ってもらえた。記事をきっかけに話題が広がり、つながりが増え、うれしかった」と報告してくれました!
「わがまちの宝(たから)さがし」は一番古いコーナー。北は但馬(たじま)地方から南は淡路島(あわじしま)まで、記者がサポーターに会いに行きます。地元の自慢(じまん)の場所、人、物を教えてもらい、一緒に出かけて写真を撮(と)って、こだわりのポイントを記事にします。有名な遺跡(いせき)や神社仏閣(ぶっかく)もあるけれど、ヒミツの池や、近所の駄菓子(だがし)屋さん、思い出の公園など、自分だけが知っている宝自慢をたっぷり聞かせてもらっています。
南あわじ市の行事を紹介してくれたサポーター平山(ひらやま)明穂(あきほ)さんは「地域(ちいき)の蛇供養(じゃくよう)の取材で新聞に載(の)ったら、丹波(たんば)市に住む親戚(しんせき)から連絡(れんらく)があってうれしかった」と声を寄(よ)せてくれました。
「ホンネ」のコーナーは、兵庫県内の小中学校で在校生に「将来(しょうらい)の夢(ゆめ)」などの質問(しつもん)に答えてもらい、おもしろいエピソードをプロの漫画(まんが)家ナカタニD.さんが漫画にしてくれます。サポーターのみなさんの学校にも行きますよ。
そのほか、阪神・淡路大震災(あわじだいしんさい)について学ぶ「こども震災学校」や展覧(てんらん)会、イベントのリポートをお願いすることもあります。こんな人に会いたい、こんな場所に行ってみたい、こんなことをしてみたい-などのリクエストにも応えていきたいです。
■県内小中学生が対象(たいしょう)
兵庫県内在住(ざいじゅう)、在学(ざいがく)の小中学生(来年4月時点)とその保護(ほご)者が対象(たいしょう)。
希望者はメール(kyouiku@kobe‐np.co.jp)に「まなびーサポーター希望」と明記し、子どもの名前と学校名、学年、生年月日、保護者の名前、住所、電話番号、メールアドレスに加え、興味(きょうみ)のあること▽会ってみたい人▽地域の自慢▽まなびーに載せてほしい話題-などを書いて申し込(こ)んでください。
12月19日必着。きょうだいでの応募も可(か)です。取材には保護者の同行をお願いします。これまでに応募されている方は登録を自動で継続(けいぞく)させていただくので(中学校卒業まで)、再度(さいど)の応募は必要ありません。
次は皆さんの番! 参加をお待ちしています。























