「顔が小さくてうらやましい」と感じる芸能人は誰でしょうか。小顔は美容意識の高いZ世代女性にとって憧れであり、SNSでは小顔ケアの方法が日々話題に。Z世代の女性309人を対象にしたアンケート調査で、小顔と思う女性有名人の1位に齋藤飛鳥さんが選ばれました。
美容医療を行うDMTC CLINICが2025年11月にインターネットで調査を実施しました。
「小顔だと思う女性有名人は?」の質問に、1位は齋藤飛鳥さん(183人)、2位は中条あやみさん(155人)、3位は佐々木希さん(83人)でした。
▽齋藤飛鳥さんを選んだ回答者からのコメント
「顔のパーツが小さく、全体のバランスが整っていてどの角度から見ても小顔に見えるから」
「テレビで見てて芸能人の中でも特に顔が小さいから」
「マスクをしたら顔がほぼ隠れると話題になっていたことがあるから」
「デビュー当時から小顔で話題だったから」
「実物をライブで見たことがあるが、めちゃくちゃ顔が小さかったから」
▽中条あやみさんを選んだ回答者からのコメント
「女優さんが並んでいたときに一番小さかったから」
「背が高いので余計に小顔に見える」
「他のモデルさんと比べてダントツで小顔だと思ったから」
「縦幅も横幅もキュッと引き締まっている本当に小顔の理想だから」
「フェイスラインがシュッとしていてスッキリしたお顔に見えるから」
▽佐々木希さんを選んだ回答者からのコメント
「長身も相まってとても小顔に見えるからです」
「可愛いのはもちろんですが、笑った時の頬の感じと顎のシャープさ、肌のきめ細やかさ、どこをとっても小顔で綺麗なお顔だと感じるため」
「テレビで見ても顔の小ささが伝わってくるので、実際に会ったらさらに小さそう」
小顔のためにこれまで試したことがある方法を質問したところ、「フェイスマッサージ」が230人で最多。続いて「表情筋トレーニング(顔ヨガ・フェイスエクササイズなど)」が165人、「食事制限・ダイエット」が155人でした。
手軽に始めやすいセルフケアであるフェイスマッサージは、SNSで紹介される機会も多く、Z世代の美容習慣として定着しているようです。また、費用をかけずに自分で取り組める方法が上位を占めており、時間や場所を問わず取り入れやすい点が支持されていると考えられます。
「小顔メイク」(148人)や「美容器具の使用」(139人)といった、アイテムを活用した方法も一定の人気があり、セルフケアの手法が多様化していることがわかります。
【出典】
DMTC CLINIC























