アウトドアブームや最強寒波の影響などで人気の石油ストーブですが、不注意で灯油が服につくこともしばしば…。そんな時、諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも大丈夫!諦めるのはまだ早いです!泥スッキリ本舗公式インスタグラム(@sukkiri_sentaku_kaji)がそんな時の正しい対処法を紹介しています。
■やり方を間違えると危険!
▽そのまま洗濯機はNG!
他の衣類に油と臭いが移ったり洗濯機自体が臭くなることもあるのだそう。また、油だからとお湯で洗うのもNG。お湯の熱で揮発し引火につながる可能性が…。乾燥機は絶対NG!残った灯油が揮発して引火し、火災や爆発の恐れがあるため、非常に危険とのこと。
※ まずは「落ち着いて」油分を飛ばすのが鉄則
▽ 正しい対処法
①吸い取る
新聞紙、古布、キッチンペーパーを汚れた部分に当て、上からトントンと叩き、紙や布に油分を移動させる。広範囲に広がる前に吸い取るのが重要。
②揮発(蒸発)させる
灯油は揮発性が高いので、ある程度自然に蒸発するそう。風通しの良い日陰に数時間~数日干しましょう。
※ 臭いが半分くらい消えるまで待つのが後の洗濯をラクにするコツ。干している間も引火しやすいので直射日光や火気には必ず注意し、室内の場合は換気も大事!
③溶剤で染み抜き
灯油は同じ油を溶かす「溶剤」に弱く、ベンジンやエタノールが活躍。下に当て布をし、ベンジン(または消毒用エタノール)をつけた布や歯ブラシで外側から内側へ叩き出す。
※ 内側から外側に叩き出すと汚れが広がって輪染みになってしまうので注意!作業する時は必ず換気を!また、目立たない場所に塗ってみて色落ちや変質がないかテストをする方が良いそう。
④食器用洗剤で洗う
残った油分を食器用洗剤で乳化させて落とす。汚れの部分に食器用洗剤をつけて、揉み洗い、ぬるま湯ですすぐを数回繰り返す。
⑤単独で洗濯
仕上げは洗濯機で!他の服に臭いが移らないよう必ず単品で洗うのが重要。
※ここでも乾燥機は使わず自然乾燥で乾かすのだそう。
▽出典:泥スッキリ本舗 公式インスタグラム/灯油が服についちゃった!対処法
























