夫の友達で嫌いな人はいますか?※画像はイメージです(miya227stock.adobe.com)
夫の友達で嫌いな人はいますか?※画像はイメージです(miya227stock.adobe.com)

夫の友人と交流することはありますか?株式会社インタースペースが運営する日本最大級のママ向け情報発信メディア「ママスタセレクト」が実施した「夫の友達」に関するアンケート調査によると、回答者の4割以上が、嫌いな人が「いる」と回答しています。

この調査は子どもがいるまたは妊娠中の女性1226人を対象に、2025年12月にインターネットで実施されました。

■夫の友だちで「嫌いな人」はいますか?

「ダンナさんの友だちで『嫌いな人』はいますか?」の質問に、「いる」が43.8%、「いない」が25.5%。「夫に友達がいない」と回答した人は30.7%に上りました。

妻たちは具体的にどのような点に嫌悪感を抱いているのでしょうか。寄せられた声を3つのカテゴリに分けて紹介します。

①家庭の境界線を超えてくる
・出産したばかりなのに夫が夜中に呼び出される
・夜遅くに来て、寝室を覗かれた

②マナー違反、モラルのないひとたち
・出産祝いを二重取りされた
・子どもの名前をバカにされた

③女友だち、元彼女
・元カノから「迎えに来て」と何度も連絡がある
・女友達がマウントを取ってくる
・幼馴染の女性が飲み会で夫にベタベタする

■友だちへの嫌悪が元で夫への不満も増幅

友達への嫌悪感は、その友達だけでなく夫自身へも向けられるようです。

「友達の失礼な発言を止めない」「貸したお金を回収しない」「友達に飲まされて帰れなくなる」「その人と飲みにいくたびに、朝帰りになる」「わが子の名前をバカにされた」「幼馴染の女。飲み会の場でダンナにベタベタして気持ち悪い」
「ダンナが貸したお金が返ってこない。そもそも貸したダンナも悪い」といった声からは、不満の矛先が、友達の言動を諫めない夫にも向いている様子がうかがえます。

◇  ◇

今回の調査結果を受けてママスタセレクトは、「多くの妻は夫に友人と関係を断ってほしいのではなく、家庭を最優先にしてほしいと願っています。夫婦関係がいびつになる前に、勇気を持って心地よい距離感について話し合ってみるのがよいのかもしれません」とコメントしています。

【出典】ママスタセレクト