潜水艦の意外なサイズ感が、SNS上で大きな注目を集めている。
「潜水艦って意外とデカいよね。
市街地に置くとデカさを実感できる。」
と、その模様を紹介したのはベルカ宇宙軍さん(@noradjapan)。
ベルカさんが紹介したのは、広島県呉市のてつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)。海上自衛隊で就役していた、ゆうしお型潜水艦の「あきしお」(SS-579)が屋外展示されており、全長76.2mという雄姿を館外からも見ることができるのだ。
ベルカ宇宙軍さんに、お話を聞いた。
--今回、てつのくじら館を訪れた経緯は?
ベルカ宇宙軍:岩国基地で行われるフレンドシップを見た後に広島を観光する予定があり、その一環で呉を訪れました。4月22日に大和ミュージアムが再オープンをしたことを知ったからですが、そちらに行った際、てつのくじら館が目に入り、そのまま入館しました。
--観覧したご感想を。
ベルカ宇宙軍:機雷や掃海に関する展示と、潜水艦に関する展示が中心という印象でした。割合としては、掃海・機雷が3、潜水艦が2くらいの比重に感じました。
潜水艦内部は撮影禁止でしたが、結構狭くて驚きました。新しい世界を知ることができて、よかったです。
--投稿に対し、大きな反響がありました。
ベルカ宇宙軍:みんな潜水艦が好きなんだなと思いました。海外のユーザーの方からも「行ったことがある」という感想が多くて驚きました。
◇ ◇
SNSユーザーからは
「『鉄の鯨』とは上手い事言ったもんだぜ」
「普段は全容が見えないし艦艇の中では小さい部類ですが、こうして見ると大きさが実感できますよね!122mもあった伊400はさぞ迫力あったでしょうね」
「日本で唯一、潜水艦の中に入れます」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。てつのくじら館は外観もインパクトがあるが、潜水艦や掃海艇の歴史や海上自衛隊と呉市の関わりについて、数々の貴重な資料を有する資料館。入場無料なので、ご興味ある方はぜひ足を運んでいただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























