日々の食事管理とトレーニングを続けるマサキさん/マサキさん(@japanmasaki10)提供
日々の食事管理とトレーニングを続けるマサキさん/マサキさん(@japanmasaki10)提供

刺身のように切り分けられていないマグロの柵2本と白米だけを盛り付けたボディビルダーの食事がXで話題になりました。買い出しの際、マグロは柵でしか売られておらず、自宅に包丁もなかったため、切らずにそのまま食べたそうです。投稿はXで580万回以上表示され、「豪快すぎる」「めっちゃパワフルな食事」と驚く声が寄せられています。

投稿したのは、ボディビルダーのマサキさん(@japanmasaki10)です。写真では、白米150gの隣に、刺身に切り分けられていないマグロの柵が2本、そのまま皿にのっています。マサキさんによると、買い物の際にマグロが柵の状態でしか売られておらず、自宅にも刺身用の包丁など、切る道具がなかったため、そのまま食べたそうです。柵のまま食べる利点を尋ねると、「切らない分、すぐに食べられることですかね」と話します。

マサキさんは普段の食事を載せただけだったため、ここまで話題になったことに驚いたといいます。投稿には「切った方が美味しい」という意見も寄せられ、マサキさん自身も「それは自分も同感でした」と振り返ります。 

白米よりも肉や魚が好きだというマサキさんは、大会前などの減量期には炭水化物と脂質を減らし、その分タンパク質を多く取っているそうです。そうすることで、食事の満足度が上がり、空腹感も少なくなる実感があるといいます。マグロ以外にも、タラ400gや銀鮭400g、鶏むね肉300gを白米150gと組み合わせて食べることがあるそうです。

マサキさんは素材そのもののおいしさを楽しむことを大切にしており、味付けは基本的に塩こしょうしか使わないといいます。焼くときにもフライパン用ホイルシートを使い、油をひかないようにしているそうです。

魚を毎日食べることについては、「マグロに限らず魚を毎日食べていると、食べない時と比べて身体の回復力がかなり上がる実感があります」と話します。

最後にマサキさんは、自身と同じように理想の身体を目指す人たちに向けて、食事管理とトレーニングを互いに頑張ろうと呼びかけました。