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六甲山系豪雨災害

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防災士と一緒に地図を見て、自宅周辺の危険箇所や避難経路などを確認できる防災啓発ブース=さんちか夢広場
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防災士と一緒に地図を見て、自宅周辺の危険箇所や避難経路などを確認できる防災啓発ブース=さんちか夢広場

 昭和42(1967)年7月の豪雨災害から今年で50年となったのに合わせ、神戸市は25日、神戸・三宮の地下街「さんちか夢広場」で、土砂災害の防災啓発ブースを設け、備えを呼び掛けた。27日まで。

 昭和42年豪雨では神戸市内で24時間雨量が319.4ミリを記録し、六甲山系の麓の神戸・阪神間で土砂災害や洪水などが多発。兵庫県内で98人が亡くなった。

 山と海に囲まれた神戸市では、土砂災害警戒区域に暮らす市民が約10万6800人(昨年9月時点)に上ることから、全市民の「15人に1人」と強調し、避難の重要性を訴えるパネル展示を企画。県防災士会のメンバーらが市が作成した土砂災害用ハザードマップを配り、「家族で避難経路を話し合って」などと呼び掛けた。

 午前10時~午後6時。無料。9月1日は北区の北神急行電鉄谷上駅でもブースを設ける。神戸市危機管理室TEL078・322・6236(小林伸哉)

2017/8/26

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