小学生時代の思い出や、あきらめないことの大切さを語った山崎伊織選手=明石市東人丸町
小学生時代の思い出や、あきらめないことの大切さを語った山崎伊織選手=明石市東人丸町

 プロ野球巨人の山崎伊織投手(25)が15日、母校の明石市立人丸小学校(同市東人丸町)を訪れ、6年生と校歌を歌ったり、給食を食べたりして交流した。憧れの世界で活躍する大先輩の姿に、児童は「かっこいい」「テレビで見るより大きい」と興奮した様子。夢をかなえるためのアドバイスも受け、目を輝かせて聞き入った。(谷川直生)