明治末期に建設された市内最古の公共施設・中崎公会堂(明石市相生町1)が、県の重要有形文化財に指定されることが6日、決まった。公会堂としては県内最古で、近代和風建築の典型であることや建設の経緯や設計者が明確であることなどが評価された。
県教育委員会が文化財保護審議会の答申を受け、同日に議決した。
明治末期に建設された市内最古の公共施設・中崎公会堂(明石市相生町1)が、県の重要有形文化財に指定されることが6日、決まった。公会堂としては県内最古で、近代和風建築の典型であることや建設の経緯や設計者が明確であることなどが評価された。
県教育委員会が文化財保護審議会の答申を受け、同日に議決した。