兵庫県西部の播磨灘で養殖カキが大量死した問題で、時期が未定となっていた一般向けの販売が各地の観光施設や直売所で始まっている。例年は11月ごろから冬にかけて水揚げが本格化するが、今季は7~8割がへい死。それでも生き残ったカキを業者が丹精し、小ぶりながらも商品化にこぎ着けた。関係者は「少しでも産地を支えたい。うま味は十分」とPRする。
兵庫県西部の播磨灘で養殖カキが大量死した問題で、時期が未定となっていた一般向けの販売が各地の観光施設や直売所で始まっている。例年は11月ごろから冬にかけて水揚げが本格化するが、今季は7~8割がへい死。それでも生き残ったカキを業者が丹精し、小ぶりながらも商品化にこぎ着けた。関係者は「少しでも産地を支えたい。うま味は十分」とPRする。