万博の会場内に設置されていたクラゲ日時計(明石市立天文科学館提供)
万博の会場内に設置されていたクラゲ日時計(明石市立天文科学館提供)

 昨年の大阪・関西万博で展示されていた「セイコークラゲ日時計」が、30日にリニューアルオープンする明石市立天文科学館(明石市人丸町)に設置される。制作したセイコーグループから同館に寄贈された。万博で話題となった日時計が、「子午線のまち」で再び時を刻むことになった。(新田欧介)